史上最強のエンチャンター、パーティがブラックだったから独立する~俺を騙して散々こき使っておいて後から都合よく戻ってこいと言われてももう遅い。おまえらに復讐しながらハーレムを作って魔王をぶっ倒

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評価: 7.7 - 18
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131uv
 ──大勇者時代。
 誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。
 そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。
 名はユウト。
 人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。

 そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。
「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」
 そう言った男の名は〝ユウキ〟
 この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。
「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。
 しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。
「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」
 ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。
 ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。

 ──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。
 
 この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
作者タグR15 残酷な描写あり 異世界 ハーレム ヤンデレ ギャグ チート ファンタジー ざまぁ ライトノベル 幼女 not転生 もう遅い 妹 自分から追放 魔王 勇者
読者タグ
完結(全140部) 総487,606文字(平均3,483文字)
推定読了16時間16分 レビュー0件 ブクマ351件 挿絵 会話率%
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推移データ

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評価グラフ

  • 年月別
  • UserID別
2020.12pt
 
2020.10pt
 
2019.03pt
 
2018.08pt
 
2018.05pt
 
~46万pt
 
~56万pt
 
~79万pt
 
~124万pt
 
~132万pt
 

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