賢者とかみさまの忘れ物

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この世界は3人の女神と9匹の竜、1本の大樹から成る10の大地、そしてそれぞれに守護者がいた。

しかし、数百年前に「神の怒り」といわれる天から降ってきた雷により、3つの大地が形をかえることとなった。人々は女神の怒りによりそれが起こったと考え、怒りを鎮め二度とこのようなことが起こらないように3人の女神を崇めるようになった。それは「女神教」ともよばれるようにもなった。

そして、150年ほど前におこった「女神教」の信徒と錬金術師達による争いがきっかけになり、「神と人の争い」がおこった。これにより複数の国が消滅、統合し多くの人々が命を落としていった。この争いには3人の女神もある陣営に肩入れしたり、中立を保っていたが、終結するため残り僅かになっていた力全てを使い果たし、女神達はその姿を消していった。それと同時に力のある聖獣、魔獣、精霊達も人に姿を見せることはなくなった。



その中少ない数ではあるが、精霊達に「愛される者」がでてくるようになった。その者たちはその力に差はあるにしろ、精霊の姿を見て、声を聞き、その力を借りることができる者たちだ。当初のその力の使い方が分からず暴走することも多かったが、「精霊教」の導師たちが「愛される者」たちを見つけその力の使い方を指導していった。「精霊教」はその教祖、母体が不明なことが多いがそこに属する者たちは2人1組となり世界を回っていた。



そしてこの物語は、砂漠の大地にそびえる「賢者の塔」からの旅人と大図書館に勤める「愛される者」の出会いから始まる。
作者タグR15 オリジナル戦記
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週刊(全2部) 総3,140文字(平均1,570文字)
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