古書街の魔女

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評価: 8.9 - 7
162pt
304uv
東京都千代田区神田神保町。
ここには世界一とも言われる古書街がある。
その一角に十年前に突然現れたその建物。
それは一見するとごくありふれた建物であるが、実はある目的のためだけに特別に設えたものである。
その目的。
それは本の収納。
そして、この建物の主が天野川夜見子。

天野川夜見子。
彼女が暮らすこの建物を埋め尽くしている本が二千万冊とも三千万冊とも言われる彼女の蔵書のほんのわずかであるという有名なビブリオフィリアである。

彼女が使う膨大な本の購入資金は古今東西あらゆる言語を読み解ける彼女の異才に目をつけスポンサーとなった日本はおろか世界をも闇から支配する橘花グループのオーナー立花家から得ているものである。

だが、たとえどれだけ潤沢な資金があろうとも、それだけでは他人の本棚にある貴重な本が手に入るわけではない。

しかし、彼女にはその手段があった。

天野川夜見子の望むものを手に入れるために粘り強くそれをおこなう優秀な交渉人。
一方でどのような好条件を提示しても首を縦に振らない蔵書家はためらいなく殺して目的の本を強奪するという裏の顔を持つ人間。
それが彼女が持つ手段。
蒐書官なのである。

「……私には世界中から本を集め、それを読むという崇高な使命があるのです。そして、そのために日夜命がけで働いている者たち。それが蒐書官なのです」(天野川夜見子)

これは世界屈指の蒐書家「古書街の魔女」こと天野川夜見子と彼女の使い魔たる蒐書官たちがあらゆる手段を使い世界各地に眠る幻の書を手に入れていく物語。

※長文を多用しているので横書きでも本文は読みやすいように一文ずつ間隔をあけています。


作者タグR15 残酷な描写あり ハードボイルド ミステリー サスペンス 冒険 交渉 本 ダーク 現代 古典 古代史 職業もの 男主人公 女主人公 チート ドラマ
読者タグ
日刊(全58部) 総403,597文字(平均6,959文字)
推定読了13時間28分 レビュー0件 ブクマ50件 挿絵 会話率%
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評価グラフ

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2020.12pt
 
2020.09pt
 
2020.06pt
 
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~193万pt
 

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